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2016年3月26日 (土)

題名をつけることのほどでもないこと①

 

河上さんのブログ http://fmz.seesaa.net/

 

を見て、

 

茜ちゃんのブログ http://strafiga.jugem.jp/

 

を見ると、ブレイクタイムがすごせる。

 

おいしそう。

 

コンプリート感ばんざい。

 

 

 

ということで、デザイン変更してみた。(飽きただけ)

 

テーマは、美味しいとこをいただく。

 

 

 

 

 

真面目 かも しれない話

 

最近、ちょっといやかなりマニアックな音楽をよく聞いてて、

 

ミュージカル曲とかが多いんだけど、

 

唄ってる方とブレスの位置を合わせてみることを試みている。

 

クラシックだとブレスの位置が指定されてることがあって、

 

ついでにカンニングブレス(ほんとはブレスしてほしくないけど、

 

こそっとやったらええよ、ってやつ。)の位置も指定されてたりする、

 

もちろん合唱はブレスの位置はそろえる。

 

ついでにカンブレはパート内で打ち合わせる。私ここカンブレなくても

 

大丈夫なんで小節内のここにずらすわ。とか、上ハモるのでメンバー少ない

 

からカンブレもなしよ私たち。とか。あなた今ブレスしたから私ちょっと空気

 

よむわね。とか。

 

それはさておき、

 

なんでそんなことをやり出したかというと、

 

七色の声じゃないけど、いろんな声が出たらいいなぁと思って。

 

で、これは可能なんだなと思い当ったので

 

(どこまでできるかどうかはさておき)

 

まねっこから始まって、

 

そうすると、感情も透けてくるのかと楽しくなっちゃったわけです。

 

声帯だって筋肉。鍛えて損はない。

 

ふむふむ。ま、そうするには響かせる身体も鍛えなきゃならないんですが。

 

 

 

應典院の本堂でお経を聞きながら

 

思ってたこと。

 

西洋的声の出し方と 邦楽的声の出し方があって

 

どうにも日本人なのに和楽的な声の出し方がつかめなくて

 

今のとこの思い至ってるのは、

 

西洋は上に上に出そうとすること あるいは前に

 

 ダンスだって上に上に行こうとする。

 

建築物だって上に上に。カテドラルのステンドグラスだってそう。

 

一方邦楽は まっすぐ(といっていいのか)地に近いところに響かせる

 

自分の身体を通して(ため込んで)響かせる

 

木造建築の畳文化。光は入るし空も遠いわけではない。

 

そんなこんなで、この差にここ半年ほど四苦八苦してるのであります。

 

 

 

ようは、お経の響きが気持ちいいと思ったのです。

 

應典院の本堂は芝居の為だけのホールじゃないんだなぁと、

 

人が集うためのホールで芝居はその1つのツールなのかぁと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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